真子様と小室さんのニュースがメディアを賑わすが、当事者にしては有難迷惑も甚だしいに違いない。


真子様がPTSDになられていると宮内庁が発表するほどというからきっと度を越えた中傷の書き込みが余程あったのだろう。皇室といういう特殊環境では基本的人権も個人情報の保護も無視らしい。


普通の家族、普通の家庭とは程遠い環境というものは我々一般ピープルには想像もつかない悩みがあるに違いない。その中でも一番なのは、国民の模範とならなければいけない道徳規範ではないかと思う。もう一つは国民の税金で生活しているということが、すべての根底にあるに違いない。


恋愛をして普通に結婚できないのは、誰しも悲しい。たまたま生まれたのが皇室であるというだけなのである。「人の恋路を邪魔する者は馬にけられて・・・・」という都都逸(どどいつ)にもあるように皇室を離れるお方のなのだからノーサンキューなことは野暮というものである。

都々逸とは、Wikipediaによると、「江戸末期に初代の都々逸坊扇歌によって大成された、口語による定型詩。七・七・七・五の音数律に従う。」とあり、どのような節回しで歌ってもよかった。