何年ぶりかで行った千里のエクスポシティ。コロナなので人の少ない時間帯を狙って、モンベルへ展示品を見に行ったのであるが、入り口正面エスカレーター横のゴミ箱さんが以前と違っていた。


爺ちゃんゴミ箱:「昔は、自販機横のゴミ箱と言えばみーんな二つ目のゴミ箱だったもんだ。それがいつの間にか、分別回収に代わってからごみ箱さん達も随分変わってきたノー。」


積み木のようなカラフルなゴミ箱さんが並んでいる。二つ目のゴミ箱さんはブルーのものだけである。


赤が燃えるゴミ専用、グリーンはペットボトル、ブルーがビンとカン、黄色が燃えないゴミである。


ららぽーとの階段の隅に大と小の二つ目のゴミ箱さんを見つけた。


こちらの方は従来のゴミ箱さん。少しお顔が汚れている。セブンティーンアイス専用だからべたべたに汚れているらしい。このタイプは右と左に入り口が分かれているけれど、中はつながっているアバウトなゴミ箱である。


こちらの方は分別回収のゴミ箱さん。でかい顔をしてロボットのような雰囲気。左がカン専用で右がペットボトル専用で、中も二つに分かれている。


孫ゴミ箱:「じいちゃん、時代は変わったんよ。リサイクルのための分別は温暖化する地球を救うためなんだよ。昔はどうのこうのと言っているうちに、地球は人が安心して住める惑星ではなくなってしまうんだ。分かったかな?爺ちゃん。・・・何泣いてるん?」