3回目の追加ワクチンの接種書類が送られてきた。7か月目を既に過ぎている。茨木市の広報では8か月後にならないと追加ワクチンは打てないと書かれていた。この8か月後というのは、科学的に何の根拠もない数字である。

しかし、追記で広報の下の方には、政府の勧告により7か月目に前倒ししてもよいと書かれている。

念のため、6か月後にコロナの中和抗体を測定したら、ゼロに近かった。それで1日も早く3回目の追加ワクチンをと思っていたが、私の住んでいる茨木市は、「追加クチンは8か月後」から変更した表記はしない。一般高齢者は7か月後からでもよいと、政府発表があったにもかかわらず、届いたワクチン接種書類には8か月後から接種可能と赤で書かれている。

前回と違うのは、ワクチンの種類をファイザーかモデルナかを選択できると接種書類には明記されている。


夕食時に、「もう金曜日の夕方だし、追加ワクチンの申し込みは月曜日からだわ。」と、何気なく息子に言ったら、すごい剣幕で、「書類を出せ。こんなことはやってみなくては分からん。」と言って、私のパソコンを引き寄せて、ログインし始めた。」パスワードが違っていると大慌てで探し回りやっとログインしてみたら、申し込み可能な日時まだ20ほど空いていたので申し込んでみたところ受け付けられた。8か月目より1週間ほど早い。


ただ、どういうわけか、ワクチンの種類はファイザーのみで、モデルナは選べない。
NETで調べていたら、1・2回目がファイザーで3回目もファイザーなら抗体は4倍で、1・2回目がファイザーで3回目がモデルナなら、抗体は10倍になるということである。出来ることなら、3回目のワクチンはモデルナを打ちたかった。

自治体の言うことは、一体何がどうなっているのか理解不可能。

一番の問題は、政府が必要量のワクチンを準備できないから、地方自治体は振り回されることになってしまったということか。