
今までで一番大きな梨。京都府産の晩三吉(おくさんきち)。

このでっかい梨は、丹後産の梨で歴史は古く明治時代から食べられていたようで、500~1000ブラムほどもある。

断面はこんな具合。

いつもの果物入れに入れるとあふれそうになってしまった。

食べてみるとシャリシャリではなくジャリジャリという方が当たっている。味は不思議なんだけれど、部分によってかなり違う。
要するに大味なのである。一つの細胞自体が大きいのか?手の中に入りきらないので剥きにくかった。私には中位の梨が手頃である。
それでも美味しかったことには違いない。不思議なジャンボ梨。