
又しても、出ました「チョコソース味焼きそば」。よほど自信があるのか、会社(社会?)に恨みがあるのか。

この開発者は、よほどバレンタインデイに対しトラウマを負っていると見受けられる。
・今年も義理チョコどうぞ
・年々お返し期待しちゃうなあ
・はじめから決めてました
・本当に感謝してます
・気持ちです
兎に角、この焼きそばをバレンタインデイに贈れば、必ず人間関係は破錠する。

このまずいものを完食すれば489キロカロリー。味見程度にすべきかも。

チョコソースはともかく、めん、ソース、かやくなどすべてにチョコが入っている。ストーカーのようなチョコ焼きそばである。
逃れようがない。

焼きそばがチョコの色をしている。

そのままで少しかじってみた。ほのかにチョコの味。

チョコの切れっ端をかやくと呼んだのは日本の歴史始まってのことではないか。この点だけは評価すべきか?

熱湯を入れて・・‥3分待って・・・湯切りをして・・・・。

ここでも味見。変な味。少しずつ抵抗力をつけておかないと、繊細な私はきっと耐えきれないのじゃないかと心配で。

ソースを入れる。このソース、袋に残ってものを舐めてみると塩味のする変な味のチョコの味。

チョコソースも掛ける。これは純粋にチョコ。

混ぜ混ぜして・・・

自称、かやくなるチョコの切れっ端を乗っける。

ここで、一口ずつ試食。・・・・蓼食う虫も好き好きとは言えど、だーれも美味しいとは言わないし追加で手を出す人もいない。
前回よりはマシかもという人が一人。息子は捨ててしまった。こんなことだろうと思っていた私は、次の手を提案。

フランスパンのバタールを用意し、これをを輪切りに切ってさらに薄く切れ目を入れる。

バターを薄く塗ったパンの間にこのチョコ焼きそばを入れる。

これをオーブントースターで焼く。アツアツを食べる。パリパリしていてなんとか食べられる。ミンナこれならと納得して食べた。
焼きそばバーガーの変形である。人は見慣れないものに対しては、拒否反応を起こすのである。焼きそばを挟んだホットドッグやバーガーなら見たことがあり甘い菓子パンもおなじみである。脳もさほどの拒否反応は示さなかったと見る。
来年は、きっと本当のチョコが入っていてもおかしくないかも。ミスマッチとチュートハンパはいけないよん。