これは本物の水晶の結晶。試しにお湯まるで型を取ってみることにする。


お湯まるを温めて結晶の周りに巻きつけて型を取る。


実に簡単に作れる。


ただ結晶の表面がピカピカでなくすりガラスのようなのでちょっと出来上がりが心配。


2液性のエポキシレジンにブルーの色をエポックで着色して流し入れる。


硬化完了。


お鍋にお湯を沸かして温める。


ムギューっとめくるようにして型を剥がす。


簡単に剥がれる。


やはり表面がすりガラスのようである。


お湯丸を使うと実に簡単に型が出来て、剥がすときも簡単。


忠実に細かい部分も再現できている。


再度表面に薄いエポキシを塗布すれば透明感が出てくると思う。ネイル用のエナメルを塗れば簡単であるが、原則として種類の違う樹脂を塗ることは避けている。


ブルーで着色せずにクリアのままで作ったほうが良かったようである。


もう一つ大きな結晶があるが、これも型取りしてみよう。近頃絵も描かずレジンばかりを触っているが、実験はこの辺にして、次は本番に映らなくては。しかし、素材の準備と実験は十分にしておかないと納得できない性格なので困ってしまう。

作ってみたいものがたくさんあって困ってしまう。

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