おみやげに頂いた「造幣せんべい」。昔から造幣局内のお土産売り場で売られている。懐かしいおせんべいである。

ウィキペディアによると
「造幣局内売店の土産品「造幣せんべい」は、神戸亀井堂総本店が製造して煎餅両面に1円 – 500円硬貨の図案が焼かれ、造幣局の他財務省内売店でも販売し、旧東京支局が豊島区に所在した縁で2004年に豊島区選定名品・名産品となる。桜の通り抜け期間中に順路沿い特設売店での販売時期もあるが、現在は京阪シティモール地下入口前で販売している。」


防腐剤や香料等の余計な添加物が入っていないのが良い。


造幣局は硬化のみを作っているので、お土産もコインのみ。包装紙に刷られているコインのデザインが御土産の煎餅となっている。


1円、5円、10円、50円、100円、500円の6種類。各2枚ずつの12枚入り。


メーカーは神戸の瓦せんべいの老舗・「亀井堂総本店」。


穴の開いた五円玉は今では造幣されていない。煎餅のみ。


昔ながらの素朴な味が懐かしい。