リサイクルショップで見つけた葉っぱの額縁。3連になっている。新品でもある。


自然素材で出来ている。一番上の額。


真ん中の額。一見すると同じに見えるが、よく見ると色が違う部分や形の違いが分かる。


一番下の額。手作りなのは一目瞭然。一体、何処の誰が作ったのか。それらしき表示は一切ない。


以前に買ったアルバムと同じではないか。これも、リサイクルショップで買った。


葉っぱや紐が同じである。


コーティングに使われているニスも同じように見える。技法も同じか。


どれぐらいの手間暇がかかったことか。物を作らなくなった日本の若者たち。ハサミ、カッターから、包丁、ノコギリ、金槌へ順番に挑戦してみては。


額の裏。こんなボール紙を見たことがない。これも手作りか。これが工業製品だというのならどんな工場で作られたのか、想像が次から次へと飛躍する。


裏蓋を開くとガラスが入っている。額なんて言うものは買うものだと思いこんでいたが、その気になれば作れるのだと思い知った。
この3連の額縁、100円で売られていた。悲しくなってくる。
ものを造ると人生が変わってくるよ。世界が広がってくる。ヘタでもそのうち少しずつマシになってくる。器用不器用は、量の問題、慣れの問題。