今までひたすらフラットな箔の使い方ばかりを試みてきた様に思う。アクセサリーのパーツを絵画に使うと言う発想は思いつかなかった。


今回は、境界線を取り除いてボーダーレスのアートを試みることにした。


ブルーのぼかしにホロ箔で構図だけをとってみる。


大きな流れに沿ってUVレジンの雫玉パーツを置く。


絵を書くのと違って、物体としての存在感の迫力がある。


2次平面に3次元の物体を置くということは、簡単に遠近感を表現できる。


今回は、初めてなので慎重になりすぎたが、もっと気楽にやれば良いのだと思う。


このまま接着剤で貼り付けるべきか迷う。何かもっと楽しいものが出来そうであるが、なかなかはっきりしたイメージにまとまらない。
きっと今夜の夢に出てくるのを期待して今日は早く寝ることにしよう。