先日、久しぶりに電車に乗ったら、変わったヘッドホンをしているハイセンスの男性を見つけた。
どうも自分でデコパージュをしたような感じであった。息子がヘッドホンやイヤホンに凝っているのでいつの間にか物知りになってしまったのである。


ならば、私もいうことで、有り余るレジンパーツを試しにヘッドホンに置いてみた。


細かい水玉の模様を基調に雲母やホロを入れてあるレジンパーツ。涼し気なデコレイトである。


しかし、ふと昨日作ったレジンの目玉のことを思い出してヘッドホンに置いてみた。これならば、満員電車で後ろからゴソゴソやっている痴漢に対して警告になるのではないか。

KEISUI ART STUDIO | 実際に使えそうな目玉を作ってみたが、難しかった。


兎に角、目玉がヘッドホンに付いていると、180度首を回さなくても90度で後ろの痴漢に相対することが出来る。気の弱い女性でも、此の目玉が代わりに睨んでくれる。
目玉が睨んでいるのに痴漢をすることは心理的にちょっとやりにくいのではないか。満員電車の痴漢たちは隠れてゴソゴソやりたいのである。見られたくないのである。


それに此のようなパンクなヘッドホンを付けている女性をちょっと怖いかなと思わせることも出来る。「壁に耳あり、障子に目あり。」というコトワザがあるが、どこで誰が見ているか聞いているか分からないから気を付けましょうという意味である。同様に、ヘッドホンに目をつければ、「壁に耳あり、耳に目あり。」で、周りの人がみんな見ているよという警告になりはしないか。ダメ元で試してみる値打ちはあるかも。ただ、私は年で痴漢の対象外であるので実験しても無駄であるような気がする・・・・。