はじめは単なる偶然から思いついた。残ったUVレジンをホロの転写箔をグニャグニャ垂らして硬化させたことから始まった。


こんなものができる。なかなかおもしろい。


ホロの抜け殻を見ていると、iPhoneの形とよく似ているではないか。


100均へ飛んでいってiPhoneケースを買ってきて上に置いて大きさを比較。


ほんの僅か一回り大きい。


大きい部分をハサミで切り取る。


ぴったりではないか。


ケースの上にUVレジンを垂らして、ホロを置く。


まず表から紫外線で硬化させる。ケースは透明なので裏からも硬化させておくと完璧。


カメラアイもボタンも使える。


反対側もOK.


今度は、はじめから。無地ではないドット模様のホロ箔にUVレジンを垂らす。今回はもう少し模様らしく意識した。


紫外線ランプで硬化させる。縮んでちょっとペコペコになる。余談ではあるが、紫外線ランプが1000円でネット通販されていたのでびっくりした。コレは安すぎるではないか。きっとUVレジンを使う人口が増えているからなのだと思う。


箔フィルムから剥がす。


大きいので縦に使うので3分の1ほどハサミで切る。UVレジンはまだ暖かいうちは柔らかいのでハサミで簡単に切ることが出来る。


ケースに合わせてみて大きな部分はカット。同じようにUVレジンで硬化させる。


裏からも硬化させる。ケースが透明なので紫外線がよく透過するので良い。


出来上がり。なかなかゴージャス。所要時間1時間弱。


アイホンケースを作るのはなかなか面白い。


キリキリまでに作らないで、後でハサミでカットすれば簡単で良い。


100均のセリアであれこれiPhoneのハードケースをいっぱい買ってしまった。しかし、作りながら、色んな方法を思いついたので試作してみたい。上から色んなパーツを貼るのはネットでいっぱいあるので、出来ればそれ以外の方法を試してみたい。