
息子が嬉しそうな顔をして大阪市立科学館から返ってきて、私に見せてくれたのがこのスペースカレー。
「宇宙飛行士が宇宙で食べたカレーだよ。どんな味ななんだろう。」という息子。
私は早速、写真を撮りネット検索してみた。
何と大きな誤解。「このカレーは、ハウス食品と宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同開発で2007年に 正式認証された宇宙食ではあるが、実際に宇宙飛行士が宇宙で食べたわけではないのである。」ガクッと来る息子。

200グラムで199キロカロリー。カルシウム添加が売りらしい。

紙箱の裏をよく読めば分かるはずではあるけれど、何となく誤解を招く表現ではある。我が息子は説明を読んだのである。思い込みとはげに恐ろしい。

一箱、500円はちょっと高いかも。付加価値を付けたカレーの商品開発であろうか。しかし、折角買ったのだから味見してみることにした。

今日のお昼は、スペースカレーということになった。ゆでたまごを加えて宇宙を連想。・・・・・ちょっと辛口のドロッとしたカレーマルシェといった所。特にどうってことはない。まずくはない。このカレーは、どうして実際に採用されなかったのかな。そこのところが知りたい親子であった。