
500pxを見ていたら、Pixelstik(ピクセルスティック)とは違った機器を使ってライトペインティングをしているアーティストを見付けた。
Patrick Rochon (patrickthelightpainter) Photos – 500px
その人のサイトを見てみると、自分で発案したライトペインティングの機材を作って通販していることが分かった。海外の個人へ直接注文するのは初めてで迷ったが、何事も経験と思い切って発注した。きっと時間がかかるものと思っていたら、1週間ぐらいで届いたのでびっくりした。なにしろ外国便なのでぐるぐる巻きにしてあって包装を解くだけで大変だった。関税なるものがかかるのも予想外であった。

箱は2つあった。ひとつ目はこれ。

LITEBLADE(ライトブレイド)という名前らしい。RS‐11という品番の懐中電灯。細い6角レンチ1本。カラーフィルムの冊子。

この懐中電灯は調べてみたら、米国が軍事用に開発したものだということである。

透明のカラーフィルムを懐中電灯の前につけるらしい。


PCと懐中電灯をつなぐケーブル。PCから充電するらしい。

LEDが一つ付いてあるタイプの懐中電灯。反射板はエンボスタイプ。

充電は磁石式で着く様になっている。

エアーキャップとサランラップでぐるぐる巻きにされている。

長方形の方から解く。

懐中電灯の先につけるアクリル板が3個。

こちらの丸いものも開ける。

中身は、丸いアクリル板。懐中電灯の先にネジ式でつけられるようになっている。
要するに、この部分の発案なのかな。

もう一つの箱。

中身は、XT12の懐中電灯と、おなじくアクリル板の包らしい。

この懐中電灯は日本でも買うことができると後で分かった。

サランラプを取り除くのが大変。カッターナイフでは傷がつくかもわからないので手でむしる。

中には、おなじくアダプター付きアクリル板が3枚。白いのは保護用の紙。

こちらの懐中電灯は反射板がツルピカ。

2つの懐中電灯の差は何か。見た目はこの反射板の違いだけ。後はスイッチの部分。詳細は明日以降の研究待ち。
なにしろ、説明書が最近縁遠くなった英語なんだから。中国語も書いてあったが日本語はない。