
セイロン紅茶をいただいた。世界の3代紅茶の一つであるセイロンのUVA(ウヴァ)。

このUVAは、セイロン紅茶の最高峰と書かれている。初めてなので、たのしみ。

緑茶は身体を冷やすが、紅茶は温めるという。冷え性の私にはとても良い。

布袋に書かれているPalipanaとは、スリランカの中部州の村の名前である。

中には、2パックのアルミのラミネート加工された袋が入っていた。

このPalipana村は、紅茶の桃源郷らしい。高度の高い地方になればなるほど良質の紅茶が採れる。

1パックを珈琲の空き瓶に入れるとこれぐらいになる。

UVA紅茶の葉はかなり細かくカットされている。

赤褐色の濃い色の紅茶である。今までの紅茶とは違った香りと味。初めてで慣れないせいか少し違和感がある。

ミルクティーにしてみると、香り、味ともに引き立つ。