
お酢のお土産というのは、一瞬、「えっ」という感じ。

琵琶湖の西に広がる高島で昔ながらの技法で酢を作っているということ。

近頃では、お酢もブランド化しているのだ。

こんなに色んな種類がある。頂いたのは、玄米酢。常日頃から玄米を食しているのを知っているからなのか。

「おおみせき・げんまい」と読む。

300mlで、870円。酢と言うよりお酒の値段のように思うが、サイトによるとこの酢はお酒から作られているのだから当たり前。

まろやかで自然な口当たりということ。

豆乳ドレッシングの作り方の紙が入っていたので、早速挑戦。甘酒がないので蜂蜜で代用。
白みそもないので悩んだ末、卵黄で代用。

酢にオリーブ油を入れる。お酢独特の刺激臭がない。

あと、豆乳、卵黄、蜂蜜、塩コショウ、粒マスタードを入れてかき混ぜる。完全な洋風になってしまった。
サラダにも合いそうだけれど、パンにも合う。

果糖入の飲むお酢もある。

どちらかと言うと、こちらのほうが良さそうなので、次に行くときは生姜酢を買ってきてもらうように頼んだ。紅茶に入れて飲むつもりである。