
お店のレジの横に並んでいたヤマザキパンの「ころころおむすびぱん」。三角おむすびに黒い海苔。中にはツナマヨ。

お菓子パンはカロリーが高いので余り買わない。しかし、これは275キロカロリ‐。二人で半分っこすれば約140キロカロリー。未だ許せる範囲。
幸せな気分で買って変える。

袋を開け、取り出そうとするが海苔がなかなか出てこない。出てこないはずだよ印刷なんだから。ガックリ。

半分こして中を見る。ツナマヨである。食べてみると美味しい。海苔がついていればもっと美味しいかもと未練がましい私。

未だ諦めきれず裏を見る。私の目も最早本物と印刷との見分けもつかなくなってしまったのかと嘆いていたが・・・・。あれ?この海苔の周りの見慣れない印刷はなんだ。

海苔の周りだけ印刷が黒い。いや違う。まず黒で印刷してから、上に1ミリぐらい内側にひかえて白をかぶせて印刷している。

で、拡大して表から見るとこんな風に2層になっている。それ故、海苔の部分だけあたかも立体的に見え、本物だと勘違いしてしまったのだ。
こんな技術が普及しているのだ。勉強になった。このパンの外袋は永久保存ものだな。今日はいい買い物をした。