
リサイクルショップで買った三彩陶器の魚型箸置き。

箱書きが読めないので、ネットで検索してみた。
「長崎三彩 お箸置き 嘉助」らしい。よく見ればなるほどそのように読める。
ネットで見ると、この三彩のお魚箸置きには、嘉助と箱書きされたものと五客揃と書かれたものとがあるようである。
どちらが良いかといえば、分かりきったことである。

「嘉助」の箱書きある方は形も色合いも自然である。

5つそれぞれの絵付けの色合いも異なっている。

裏側も釉薬の溜まりと3箇所の支えの跡が様々である。

ほんの少しのことであるが、丁寧に作られたものとそうでないものとの差は、手にとって長く見ていると分かるものである。