
MICROMAKEの3Dプリンターが届きました。

FEDEXや4PX、日本郵政などを通して届いたようです。

上蓋を撮ると手紙と部品の一覧表が入っていました。

3Dプリンターの部品一覧表にはチュートリアルビデオを見るように3回書いてあります。
説明書のpdfよりチュートリアルビデオを見たほうが解りやすいのでしょうか。

親切にも買ってくれてありがとうと言った内容の手紙も入っていました。
前回のセラーと違いこのような手紙を入れているのは驚きです。

箱の中には箱が3つはいっていました。

3つの箱を開けてみるとこの通りパーツが整然と入っています。

worry freeのバージョンを買ったのでフレームの組立てにくい部分は既に組み立てられていました。
フレームを組み立てる際は長めのボールレンチがあったほうが組み立てやすいので調整などをする場合は用意しておきましょう。

モーターや制御基盤も実装済みです。

制御基板はMKSボードのようでピンの個数や挿し位置が改良されているようでした。
モータードライバは制御基板と一体なので交換不可のようです。

フレームと一緒にネジが大量に入っていました。
既に組み立て済みなのでこんなにネジはいらないはずなのですがよく分かりません。
エクストルーダーも組み立て済みです。
LCD用の保護ボックスだと思われるアクリル板やXYZ軸用のベルトも入っています。
ねじは一部機械油まみれだったので袋から開ける際は注意しましょう。

こちらはもう一つの箱です。

中身はこのような感じでSDカードや組み立て済みのホットエンド、ホットエンドの予備部品?がいろいろはいっていました。

中国国内でも買う人がいるのか電源の変換プラグも入っていました。
またラフト剥がし用のヘラも入っていました。

スプールホルダーもアクリル板をレーザーカッターで切った簡易なものが入っていました。

印刷するベッドのようです。
強化ガラスか何なのかはよく分かりませんが光にかざすと透けてしたが見えてました。

付属のACアダプタは日本国内でもすぐに使えるACアダプタでした。

フィラメントにはPLAとしか書いておらず詳細はよく分かりません。

PCと接続する際のUSBケーブルが付属しています。

制御基板につけるためのLCDです。
キャラクタLCDのようです。

ホットエンドはこの通り組み立て済みです。

SDカードです。
5年保証と書いてありますが故障した際は何処へ送るのかよく分かりません。

リニアガイドとそれを取り付けるフレームの一部です。
リニアガイドは機械油がかなり大量に塗りつけられており素手でいきなり触るのはやめたほうが良さそうです。
全体としては前の3Dプリンターよりよく整理されており全体的に親切です。
デルタ3Dプリンタを組み立ててみたいがよく分からない人はよく分からないところで買うより、MICROMAKEのworry freeバージョンを買ったほうが安心だと感じました。