
息子が業務スーパーで買ってきたスイスチョコレート。

原材料名を読んでみると、チョコでは珍しい「黒胡椒」なるものが入っている。

この黒いプツプツが黒胡椒なのだろう。

試食してみると、私以外みんな「カラー!」「こんなチョコいらん」。しかし、私は美味しいと思った。

チョコレートはダークチョコが美味しいと思っているが、いまいちどれも似たような味で飽きてくるなあと思っていたが、この胡椒入りのチョコを食べて、チョコに対する既成概念が払拭された。甘くてとろっとしたチョコは甘党のチョコである。苦いだけのチョコより、ぴりっとアクセントの付いたチョコはなんとも言えず奥深い味のハーモニーを感じさせる。チョコ図鑑で調べてみたら、イタリアのグイド・ゴビーノではピンク・ペッパーというホワイトチョコレートを出している。
もうすぐバレンタインデイ。私も手作りチョコに挑戦してみよう。
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