
雪の結晶の形が好きで、色んな雪の図案を書いて作品にしてきた。しかし、この雪を樹脂で固めて作ることは難しくて上手くできなかったが、やっと、どうにか目処が付いてきた。

これがやっと成功した雪の結晶第一号。端っこが溶けかけの雰囲気がまたいい。

ホログラムの箔で作った。

あまりに七色なのもどうかと思う。

雪の結晶は一つ一つ違うらしい。この溶けかけの雪の結晶を作るのはデリケートでちょっと大変。

雪の結晶のシリコーン型も買ったが、あまりチャチで鑑賞に耐えられない代物であった。

一つ一つ手書きで作った雪の結晶の文様である。

すべての角度が60度になっている。

夏と12月は雪の結晶の季節だと思っている。

裏表をUVレジンで固めている。

これが一番細かい結晶の形の割にはインパクトがあまり無い。やはり遠目でも雪の結晶の形態が分かるものの方が良い。

次は第2段目の試作。

また違った雪の形。

UVレジンはすぐに硬化させることが出来るので雪の結晶を作るのには良い。

この雪を何に使うのかは未だ未定。

とろーっとした感じが良い。

この結晶は真ん中へんが本当に溶けてしまった。

雪の結晶を作っていて思うことは、余り大きなものは作らないほうがいい。2センチぐらいのほうが雪っぽいということ。