
白身魚を美味しく食べるための「ハーブムニエル」というものを買ってみた。

2~3人前分が2袋入っている。フレンチハーブ仕立てとは一体いかなるものか。原材料名のハーブを書き出してみると・・・・「シトラス、ガーリック、ブラックペパー、ディル、パセリ、セロリシード、タイム、レモン,生姜」・・・想像できない味である。

2袋あるので1つだけを使う。魚の切り身は4キレあるので足りるのかちょっと心配。

白身魚の裏表にまぶす。1袋で4切分ぐらいは十分ある。

くっつかないアルミホイルに薄くオリーブ油をひいて、ガス調理器についている魚焼きグリル器に入れて9分焼く。フライパンにオイルをひいて裏表を焼くとかなりのオイル分が必要となってしまう。このズボラの方法は、ちょっと自慢。

脂は少ないのでカロリーも少ない。食べてみると、レストランの味ではないか。色んなハーブのミックスされた香りと味は高級グルメの感がある。
自分で適当にハーブを振りかけたもとは一味違う。お客用にもう一袋は取っておこう。