
子供ならきっと知っている「ビッグかつ」。一枚ずつが小袋に入っていて駄菓子として分類されている。我が家の息子達も子供の頃よく買っていた。

同じようなかつが5枚入っている「ビッグうまかつ」は、おつまみとお菓子の間ぐらいに位置する。

スグル食品のサイトを見ると、これもこれもと知っているという商品がいっぱいあるが、このスグル食品の名前はあまり知られていない。お酒のおつまみ的なものをたくさん作っている広島の食品会社である。
5枚極旨ビッグうまかつ – おつまみ/おやつの㈱スグル食品 ㈱すぐる

このペラッペラのカツの正体は、魚介シートである。

魚介シートは、魚肉すり身、植物性蛋白などでできたシート状のものである。タラのすり身をシート状にしたものを細く短冊状にしたおつまみがあるがきっとあのようなものであろう。

その魚介シートに味をつけたパン粉などでコーティングして作られているようである。

このシートは断面を見るとなるほどとよく分かる。このままでも十分に美味しいが、我が家ではさらにソースを掛けておかずとして食べることもある。今までいろんなソースを掛けてきた。

その中でも一番良くマッチして美味しかったのが、オリバーの「串かつソース」である。コロモがソースを吸って膨れてくるぐらいかけるのがコツ。

串カツソースは、野菜や果物をたくさん使い、醤油を隠し味に使ったソースである。

この串カツソースを掛けてご飯の上においてレンチンして食べると誠に美味しい。レトルトカレーの上においてもいい。

こんなふうにきゅうりの上においても、パンに挟んでも美味しい。食欲のないときにも合う。串カツソースを掛けることによってお惣菜の仲間入りをするのである。