先日ハラールマーケットで買ってきたレンズ豆を料理することにした。

かなり前に業務スーパーで買ったカレーにこのレンズ豆が入っていた。日本ではカレーに豆を入れることはあまり見かけない。特にこのようなオレンジ色の豆を料理に使うこともない。

原産国はインドである。

直径3ミリぐらいの豆で皮なしである。

何故か豆はどれも半分に割れている。豆の皮を除く時に割れたのか。

全くレンズ豆についての知識も実感もないので一度スープで煮てみる。NETで調べると火の通りは良さそうである。

皮なしレンズ豆は10分からから15分で柔らかくなる。

スープで煮ると結構美味しい。

もとの豆と比較してみるとこんな具合。

直径で2倍、体積で4倍ぐらいに膨れる。只あまり炊き過ぎると溶けてしまうので要注意である。

テレビでインドのカレーを作っていたのを真似て、炒めずすべての具材を煮て作ってみる。

沸騰する直前に洗ったレンズ豆を入れて15分ぐらい煮る。なんとも大雑把なやり方である。香辛料はあれこれ入れてみる。

グリーンカレーを少し混ぜてみる。肉はビーフのミンチを使った。レンズ豆カレーの出来上がり。なんだかよくわからないけれどいつものカレーとかなり違った感じである。御飯の上にはかけないでジャガイモやマメが入っているのでそのままいただく。家族には好評であった。
昔とは違って、今では色んな国の食材が手に入る。初めての食材をたまに使うのは、気分転換にいい。