ホワイトデイは日本の発案である。バレンタインデイにチョコを貰った男性にとっては頭が痛い日でもある。我が家でも息子が学生の頃、ホワイトデーのお返しは私が考えていた。会社勤めの夫が部下の女性社員から貰ってくる義理チョコのお返しも私の役目であった。現在は、その役目から開放されて気楽である。
しかし、長年の習慣でホワイトデイは自分のためになにか作って楽しんでいる。今年はホワイトデイのための簡易ケーキを作ってみた。ただ、せっかく作るのだからアイデアが勝負のケーキを作る。

スーパーで売っているケーキの土台は便利である。

2枚に分かれていて、この間に好きなものを挟むと良い。いちごや生クリーム、ジャムやはちみつなどでいい。

今回はハーシーのチョコを挟んでみる。

端まで塗ると重ねたとき漏れてくるので周りは残しておく。

このしぼるだけホイップは簡単便利でかつ安い。

100均のカップケーキにこのホイップクリームをかけるだけでも様になる。

上と周りにホイップを絞り出す。

上に置くデコレートのお菓子は白ければ何でも良い。今回はホワイトボールを置くことにする。

真っ白なのがいいのなら、白いマシュマロでも良い。兎に角、ボールのように丸ければ良い。

ろうそくの代わりにピコラを立てる。

ピコラには白いものやインクのものもある。今回は白いピコラを使う。できればピンクはやめたほうが良い。

ピコラを中央に挿して出来上がり。

10分か15分ぐらいでできる。金額は1000円以内。

これだけなら何の変哲もない普通のケーキである。切り分けてこそ、そのインパクトを発揮するのである。切り分け方の注意書きは添えておくこと。

ナイフで切るとチョコがたらーっと出てきて美味しそうに見える。真っ赤なジャムdも良いがあまりにも生々しいので考えものである。

意味深な形にに切り分けて記念撮影。ホワイトデイのお返しの中でこのケーキはいつまでも記憶に残ることは請け合う。
味よりインパクトの強さを狙ったホワイトデイのケーキである。