弁護士から事実確認をと言われていた。登記簿の番地に本当にその会社があるか確かめることになった。もし居なければこちらから内容証明の手紙を送っても戻ってきてしまう。その挙げ句に、例の常套手段「知らなかった。」ととぼけられる。

GIGAZINE本社へやって来た日新プランニングの関係者に事実確認をしようと思っても余計に疑惑が湧くばかり。

唯一いただいたエムズジャパンのの名刺。未だに日新プランニングの名刺は一枚も貰っていない。以下は、GIGAZINEの社員の報告である。

西区の四橋プラザビルを探し求めて歩く。

やっと、四ツ橋ビルディングを見つけ出す。

6Fのフロアーに確かにエムズ・ジャパンという言う会社はあった。しかし、その同じ部屋には、オフィス・エムズという会社が共存している。扉には「準備中」のプレートがかけてあり鍵がかかっていて中には誰も居ない様子。向かいのビルから中を覗いてみるとガランドウのもぬけの殻。使われている様子はまったくない。仕方がないので、次は日新プランニングの会社に行ってみることにした。

本町の千代田ビル(今はAXISビル別館という名前になっている)に行ってみると日新プランニングの会社があった。

確かに、3Fには日新プランニングという会社はあった。やれやれ。

中にも人がいる気配がする。

4Fも日新プランニングだということであるが、こちらは使われているようには見えない。

郵便受けを確認して驚く。日新プランニングの郵便受けにはエムズ・ジャパンの名前もある。要するに、エムズ・ジャパンの手紙は日新プランニングに届くということである。エムズ・ジャパンは日新プランニングに同居しているということである。人間では子供が親の家に同居ということはあるが、親会社の中に子会社があるというのは初めてである。一体何のための子会社なのであろうか。悪いように考えると・・・・。腐ったりんごに感染しそうになる。怪しさ満点。
出張先の編集長へこの報告が行く。編集長は絶句。・・・そりゃ、そーだわな。