ほうじ茶が香ばしくておいしい。

そのほうじ茶のインスタントラテを見つけて買って帰る。

何が入っているのかなと思ってみてみる。要するにほうじ茶に砂糖と人工甘味料、そして、脱脂粉乳。ちょっと意外なのが「塩」である。

ホットでもアイスでもいける。

人工甘味料が入っているのでカロリーはやや低い。

箱の中には小袋が20本入っている。

お茶を注いで飲むとほうじ茶の香りが爽やかである。
アイスで作ってタピオカを入れるとさらに美味しい。近頃タピオカミルクティーが流行っているらしく、タピオカは品ぎれになっていることが多い。
ファミマでほうじ茶タピオカアイスを買ってみたが、タピオカは少ししか入っていなかったけれど美味しかった。
20本全てがなくなってからはほうじ茶ミルクティは自分で作ることにした。

ほうじ茶はこのパックがお得である。

その上に、三角ティーバッグなのでよくお茶が出る。

お湯を入れた途端にこの色。

5分ほど置いておくと濃いほうじ茶ができる。もっと濃く出したいときは、電子レンジの弱でさらに温めるとコーヒーぐらいの濃さになる。

そこにミルクとダイエットシュガーを入れると出来上がり。今回は冷やしてアイスにした。

ここにタピオカを入れたいところではあるが、カロリーがかなり高いということなので、こんにゃくタピオカを作って冷蔵庫で冷いたものを備蓄しているダイエットタピオカを入れる。

こんな感じ。もちもち感はないけれどこれはこれであっさりしていて美味しい。ただ、コンニャクのアクだしは完璧に行うこと。その後、黒糖で炊いて煮詰めるとコンニャクタピオカの出来上がり。
お腹が空いたときにこのコンニャクタピオカほうじティーを飲むとかなり満腹感があるので食事の前には飲まないように。
ほうじ茶のミルクティーにはシナモンもよく合うし、レモンティーにしても美味しい。要するに紅茶の代わりになる。
玄米ご飯を炊くときにほうじ茶のだしたものに塩を少し加えて炊くと美味しい。