スマホの機能で重要視するのは、なんといってもカメラ機能。ここ一番というときにデジカメを持っていない時は、家に自分の目玉を置き忘れてきたような気分になる。
そんな私に是非オススメだと言って息子が教えてくれたのが、この「iPhone 11 Pro」である。

以前使っていたのが iPhone X。これもカメラ機能が1200万画素で広角と望遠のレンズあり、デジカメを持っていない時はこれで一応満足していた。
【 iPhone X】
広角レンズ(F1.8 28mm相当)
望遠レンズ(F2.4 52mm相当F1.)

ところがこのiPhone 11 Proは、1200万画素で
広角レンズ(F1.8 26mm相当)
超広角レンズ(F2.4 13mm相当)
望遠レンズ(F2.0 52mm相当)

数字ばかりを挙げていてもあまりピンとこないが、実際にSDカードを接写で撮ってみる。

どのぐらいまで大きく撮れるかと・・・びっくり!

これは一眼レフ(42mm)で接写した限界。これ以上だとシャッターが下りない。

しかし、iPhone 11 Proだとかなり接写できる。・・・

10倍になる。画質は荒れても撮ることができる。横断歩道の向かい側の人が大きく撮ることができる。

私が欲しかったのは、この機能である。外出するのが楽しみになってきた。
買って後悔したことは、その価格の高さ。心臓が止まりそうになってしまった。定価25万円!!
消費税も上がったことだし、年末まではおとなしく過ごさねばならない。