今日は鏡開き。お鏡は年神様が宿る場所である。今日は年神様がお帰りになる日。

年々歳々、我が家のお鏡は小さくなる。上に飾るみかんは普通サイズなのに下のお鏡餅が小さくてこの有様。すんません、年神様。年神様に見捨てられませんように。

みかんを除くと段重ねのパック餅。

パックからお餅を取り出す方法が書いてあるが我が家では包丁に木槌を添えて切らないように鏡餅を開く。何事も気持ちが大切。

もう一つは、ネズチュウさんのマスコット付きの可愛いお鏡餅。

大きさはこれぐらいの差。どちらにせよ小さいことには変わりない。

こちらの方はパック餅が2つはいっている。年神様もいろんな形があるのでさぞかし戸惑うことだろう。

お鏡餅で厄払いぜんざいを作る。これも缶詰を使って簡略化。

なにはともあれ、一応鏡開きをして厄払いぜんざいを作っていただく。おぜんざいの厄払いは一種の布施のようなものだそうである。心さえこもっていれば良いのだ。