マスクケースなんているのかなと思っていたが、病院に行って検査を受けたりしているとマスクケースが必要になってくることが分かった。100均に行くといろんなマスクケースが売っていたので3種類ほど買って帰った。

一番目立ったのがこのコップのような嵩張ったマスクケースである。

超立体マスクで折りたためない場合はこのようなケースがいるのかもしれない。

様々なマスクに対応しているらしい。

厚みがあるのでマスクの消毒スプレーを入れることもできるそうである。すぐ取り出せるようにバッグの取っ手に引っ掛けておくと便利だと書かれている。

コップを押しつぶしたようなケースである。

ちょっと開きにくい。

ところが、これを見てみるとマスクの方が大きいのである。

要するにどれも入らないのである。子供用のマスクなら入るかもしれないが我が家にはないので確信はできない。しかし、このマスクケースは一体どんなマスクを基準にして作られたのか不思議である。

この厚手のビニールでできたマスクケースはどんな具合かな。

予備のマスクも入るようになっている。

出し入れが簡単なので確かに使い勝手がよさそうである。

一番大きなマスクも入る。ケースがしっかりしているのでマスクが折れたりしない。これは合格である。

かわいいペンギンのデザインのマスクケースはどうかな。

レディースとキッズサイズと書いてある。一回り小さいサイズのマスク専用であるそうな。

サイズが17×11だからかなり小さい。

二つ折りになっている。マスクを取り出すのに、バッグから一度出さないといけないので少し不便かも。

少し大きいともう入らない。

マスクケースを買うときは、口にかけて使っているマスクとは別にもう一つマスクを持っていくべきである。マスクケースは色んなサイズがあるので、大きさが一番の問題となる。その次に、出し入れが簡単に出来ることである。3番目は、予備のマスクが入ることである。使い終わったマスクは薄いポリエチの袋に入れて持って帰るべきである。
マスクの出し入れがスムーズにいかないとマスクや手に付いたウイルスをあちこちに擦り付ける結果となるので要注意である。