大晦日に買っておいたふくちゃん餃子でお正月3日目は鍋餃子をすることにした。

何しろ無人料金箱にお金を入れるだけで、今まで何のトラブルもなかったというこのシステムこそが今年の日本の希望ではないかと思って、お正月のお鍋にこのふくちゃん餃子を入れることにした。

工場直販の冷凍餃子である。

昭和50年創業で、今では「大阪ふくちゃんラーメン」は50店舗を超えたそうである。

1パックは焼いて食べたが、出来立ての餃子の様においしい。

野菜として、キャベツ、白菜、ニラ、生姜、ニンニクを使っている。

18個入り2パックで1000円である。1個が大きいからこれ位の値段だろう。

解凍してからだと少し持ち上げにくかった。

意外だったのは皮が薄い割にはいくらお鍋で煮ても煮崩れないことである。この餃子は焼くよりお鍋に向いている。お味噌汁やスープに入れてもいい。
野菜がいろいろ入っているので柔らかい。タレは卸ポン酢でいただいた。

因みに朝昼兼用のお昼は、コストコのおせちの残りとお雑煮である。

コストコのおせちに入っていたエビをお雑煮に入れる。
明日から仕事始めである。あっという間にお正月は終わってしまった。この後は、七草がゆと10日恵比寿である。