赤ピーマンの中に小さな緑の赤ちゃんピーマンが入っていた。

赤ピーマンは緑のピーマンが熟したものなので辛くない。むしろ甘いので、サラダなどのアクセントによく使う。ところが二つに切り開いたら、中に緑の小さなピーマンが入っていたのである。


こうしてよく見ると、何やら動物の顔に見えてくる。


こちらの方がもう少し可愛い。フクロウの赤ちゃんのようでもある。


緑の小さなピーマンを取り出してみる。この赤ピーマンをもう少しおいておいたら、この緑のピーマンももう少し育つのかな。


あくる日も、赤ピーマンを使おうと思って二つ切りにしてみると、又しても、中にみどりの小さなピーマンが入っていた。1袋に5個入っていてそのうち2個に緑ピーマンが入っているなんて、この菜園では珍しいピーマンの遺伝子のピーマンの種があるのか、又は、土中のホルモン物質が少し変わっているのかもしれない。


緑のピーマンを取り出してみる。


少しはピーマンらしいが、中央の部分が赤ピーマンの軸にくっついていたようである。


赤ピーマンは甘いが、この緑のピーマンの味はどんな具合か食べてみることにした。・・・全く甘くないどころか普通の緑のピーマンと同じように辛くて苦い。・・・たべるんじゃなかった。