ロングセラーブランド「森永ラムネ」とコラボレーションした「ビヒダス ヨーグルト ラムネ風味 4ポット」を、2023年 12月 5 日(火)より全国にて新発売された。

常に頭をフル回転させる棋士には、ブドウ糖の補給が不可欠ということで、藤井八冠が試合の合間にぶどう糖を摂取しているという事で有名になった森永のラムネ菓子。その人気にあやかろうという事で、受験シーズンの人気アイテム「森永ラムネ」とヨーグルトとをコラボさせた「ラムネ風味のビヒダスヨーグルト」の期間限定の新発売となったが、興味本位で試しにどんなものか食べてみることにした。

森永ラムネのデザインが強調されている。

1個当たりのカロリーは46キロカロリーとこの手のヨーグルトとあまり変わらない。
ブドウ糖は脳を正常に動かすために使われ、1日に必要な量は約120グラム。脳はどの臓器よりも多くのエネルギーを消費し、1日に消費するエネルギーの約18%を占めているということである。エネルギー栄養素としてはブドウ糖以外のものを通さないので、ブドウ糖は脳の活動を維持するのに重要な栄養素ということになる。

ナタデココの砕いたものも入っている。何か目に見えるものがないとアピール度がないからか。

食べてみたが、従来のヨーグルトよりやや酸っぱいかなという感じで、とくにラムネ味だという風には感じなかった。シュッパーとした炭酸の感じがないのが残念である。それで、ブドウ糖が脳に効いたかというと、その効果の実感もあまりない。当たり前かなとも思う。そんなに顕著に効果あれば覚せい剤の麻薬並みという事になる。