家は大きな生きたロボット。その名も「ロボハウス」とか。

新築の建物を見ていると、窓の配置から、大きなロボットの様に見えてくる。
この3件の住宅は、まるで「じゅうたく3兄弟」の様に思える。


頭の中で、両端の家の窓に、もう少し目玉を描き加えて想像してみる。
この大きなロボット達は、生きているけれど、自分では動けないのでお世話をしてあげないといけない。
このロボットの中には人間たちが暮らしている。一生をかけてこの「住宅ロボット」を手に入れる人もいるほどなのだ。


住宅ロボットの血液は、電気エネルギーである。この住宅ロボは、太陽光発電でエネルギーの大部分を自給自足している。


この子は大きな目が魅力的。こういう直方形の住宅は、見た目は単調だけど、災害に強い。
基礎はできればべた基礎にしておけばベストである。ただ建てる時には、基礎の改ざんをされないように気を付けるべきである。
病気の判断でもセカンドオピニオンがあるのだから、家の設計施工にもセカンドオピニオンが必要である。


この子は見た目がとてもかわいいし、両手もある。
「おはよう」「こんにちわ」とか「いらっしゃいませ」という風に手を広げて挨拶をしているようで、今にも歩き出しそうな雰囲気である。
名前も「住宅ロボット」は、少しダサいので「ハウスロボ」のようなもうすこしモダーンにしてもいいかも。
実際に建物自体が動かせるような構造になっていれば、楽しい。土地はすべて国有にして税金として納めるようにすればいいのではないか。
インフラも国有にして、道路はもっと幅を広げて10メートルぐらいにしてほしい。
建物の色や看板の色はモノトーンにして、大切な公共的な表示板にはカラフルな色を使う。

その他にも色々考えていて、又しても寝不足になってしまった。