又しても、息子がチョコ焼きそばを持って帰ってきた。今度はペヤングの焼きそばである。
一平ちゃんの真似なのか。こんなろくでもないキモい焼きそばなんか真似する必要があるのかな。
一平ちゃんよりデザイン性に優れている。いかにもチョコという感じが良い。


材料を見てみると、チョコ味は調味料のみである。麺やかやくにはチョコはを含んでいない。一平ちゃんの場合は、かやくや麺にもチョコが入っていた。


チョコ焼きそばの唯一いい点は塩分が少ないことかな。ペヤングの普通の焼きそばの塩分が3.0グラムなのに対してチョコ焼きそばは1.2グラムである。その代わりカロリーはチョコ焼きそばのほうが少し高め。


包装を解くとこんな風。


かやくは、クルトンと苺。ソースの中にチョコを入れている。


お湯を入れて3分待つ。


湯切りをして・・・・


チョコソースをかけて・・・・


かやくを振りかけて出来上がり。では試食・・・・・・マズッ!
これはギリチョコではなく絶縁チョコ、いや、復讐チョコと名前を変えたほうが良い。
しかし、これを貰ってしまった方はサラリと受け流さねばならない。「。。。。して食べたら結構いけるよ。」と。


そこで今回も、ペヤングチョコ焼きそばの美味しい食べ方を考えてみる。ソースをかけないのが一番だが、面白みに欠ける。意外性がほしいのである。そこで考えるに、ペヤングの方はチョコの味が少ない。うす甘い。そこで、とんかつソースを思い切りかけてみる。

再び試食・・・・なんとか食べることが出来る。知らなければ、こんなものかと思ってたべるかもしれないぐらいである。色んなソースを変えて実験してみると一番合うソースを発見できると思うが、そこまでやる気力と意義を見出すことが出来なかった。

これで、ペヤングのギリチョコ対策は一応完了。