
花火のように模様が変わるホログラムの箔。以前から作ってみようと思いつつそのままになっていた。
時々、楽しみは後にとっておくというクセのため、結局、周りのどうでもいいことに時間を使って肝心なことができなくなってしまうことがある。

このホロ箔は転写箔なので、簡単にUVレジンを置いて硬化させるとフィルムから剥がれる。
更に反対側からUVレジンを置いて硬化させると、かなりの厚さがになる。もう一度うUVレジンを置いて形を整えると出来上がり。

私の使っているUVレジンは少しハードなのですぐに硬化すれば余り流れない。

ホロ箔を少し立体的に収縮させると動きが出て面白い。

透明部分がないと、一体これが何かよくわからないので謎めいて見える。

動きに連れて模様が変化する。

これはレジンの中にグリッターを入れてみた。

同じ箔で、この前に一度失敗している。ホロ博を全くのフラットにして硬化させたらなんの面白みもなかった。

ゴミ箱へ捨ててしまったが、写真ぐらい撮っておくべきであった。

周りをカットするのは硬化直後だと、暖かくて、まだ樹脂が柔らかいので切りやすい。

ところどころ箔を抜いても良かったようなきがする。

キラキラしたものを見ていると、ストレスが消えてゆくから不思議である。

1センチぐらいのもの。こんなのがいっぱいあれば楽しそう。

夏向きのアクセサリーのパーツが出来たが、これを絵のパーツに使ってみようと思っている。