
自動車のヘッドライトの中を覗いていると、メタリックな世界の中に入っていくようで、想像力が膨らむ。
この角度だと、ヘッドライトだとすぐに判るので面白味がない。

しかし、角度を少し下げてアップにすると、ヘッドライトだとはなかなか分からない。

この黄色系の色は、撮影者の服の色である。今回はわざわざ色布を用意した。

ギーガーの絵のようで面白いが、左上が切れているのと中心があまりに分断されているので撮り直し。

構図もどうにか決まって、いい感じ。

もう少し奥行きが出ればいいのだが。
デジカメで撮っただけでは、こんな風にはならない。フォトショップなどのソフトを使ってあれこれ加工をしているのである。この加工の段階がとても面白い。人によって感じがガラッと変わる。