
球体を沢山作っていると、どんな画像が立体的な球に見えるのか感が働くようになる。

フォトショップの3Dで球体に加工。中央が明るく周りが暗いので立体感がよく出る。

大小4つの球体を同じような画像の上に置く。これだけでは、黄色の良さが出ない。鮮やかな黄色は、黄金や希望を象徴するが、彩度や明度が下がると
黄土色となり、印象が全く違ってくる。

鮮やかな黄色は、眩しく、そして悲しい。何故悲しいかというと、移ろいやすく不可解な印象を与えるからである。
廻りも黄色のグラデーションで暈し、黄色の謎に満ちた掴みどころのない眩しいまでの明るさを表現してみた。