
植物園で見たハイビスカスの品種の多さにびっくり。画像を整理しながら、ネットで調べてみた。知らないことだらけ。
ハイビスカスは、園芸用に品種改良され、更に、交配されて250種ぐらいになっている。真っ赤なハイビスカスは、沖縄でよく見かけるが、防風林としての役目もある。

ハイビスカスには、上を向く品種と下を向く品種がある。ハイビスカスという呼称は、主に園芸種を指している。

ハイビスカスのドライハーブがあり、ハーブティーやジュースにして飲むと美味しいということである。ビタミン類を多く含むため、美容と健康によいとされ、中国では古くから漢方薬の原料としても使われている。

このように垂れ下がるタイプも有る。

ハイビスカスは、暑がりで寒がりの花でもあります。熱帯や亜熱帯に分布しているのにあまりに暑いと花を咲かさない。

ハワイで多くのハイビスカスが原種との交配で作られ、ハワイの州花となっている。

ハイビスカスは、一日だけ咲く一日花なので、花言葉は「新しい恋」「常に新しい美」。

多品種のハイビスカスの花言葉は外にも沢山ある。
「勇敢」「繊細な美」「上品な美しさ」「華やか」・・・
因みに、白いハイビスカスの花言葉は、「艶美」。