
我が息子は買い物に行くのが大好き。私は今年中は、人混みは避けるようにお医者さんに言い渡されているのでとても助かっている。
しかし、私の育て方が良すぎたのか、安いというだけで買わなくては損だという思い込みがあるようで、今回も2個100円という冷やし中華を嬉しそうに買ってきたのである。

なにしろ、10月まで売れ残ってしまっただけの何らかの理由があるはず。

今売り切らないと、だんだん寒くなってきっと誰も買わなくなり売れ残ってしまうのだろう。

容器はなかなかいい出来である。この仕掛は誰が考えたのかな。グッドアイデアである。

息子は手際よく作っていく。

具と辛子とスープを入れる。

よく混ぜて、試食。・・・・・・・・・・・・・・「まずっ!こんなマズイもの食べたこと無い。」と言いながら何とか最後まで食べた息子。
「買うんじゃなかった。」「食べるんじゃなかった。」と、言い続けた。
要するにまずくて売れ残ったのだ。もう一つ残っているのだけれど・・・。