
コーヒー豆を2液性のエポキシで注型しようとしたが、豆の比重がエポキシの比重よりも小さいため上に浮かんでくる。

そこで、仕方ないので一度エポキシを半分ぐらいに減らした。このシリコン型は、100均で買ったもので重宝している。

これは何かのケースとして付いていたもの。このように使えそうなポリエチやポリプロピレンのケースは残している。

一度硬化させたところで2回めのエポキシを注ぐ。

夏になり気温が高くなってきたので、エポキシ樹脂は早く硬化する。

この型は、もともと氷を凍らせるものであったので、型から出すのが大変である。

コーヒー豆だけだとつまらないので試しに金属メッキされたガラスの粒や石の粒を一緒に入れてみた。

コーヒーには金色が合うかと思ったが、さにあらず。

銀色がよく合う。

やはり、明度対比がはっきりしているからであろう。

これを見てもわかるように余り余計なものを入れないほうが良かった。入れるなら、銀色のものを少量入れるのが良い。

これは型から外すのに、お湯で温めてから外すようにしているが、かなり大変。

それでも色んな形があって面白い。ストラップやペンダントになるかな。

これはリサイクルショップで見つけた時計であるが、記念品だったらしく表面に余計な文字が印刷されているのが残念であった。

そこで、以前からこの時計の表面の文字を隠した跡に何か置きたいとと思っていたので、レジンで硬化させたコーヒー豆を置いてみることにした。

ピッタリの大きさである。

コヒー豆は木の色ともよく合う。満足である。