
関東の人がおみやげに持ってきた紅谷のお菓子。
北条泰時小町邸跡地に紅谷本店が昭和29年に創業のお店。

これは鎌倉雪ノ下店のもの。以前妹が雪の下に住んでいたのでちょっと詳しい。
株式会社 鎌倉紅谷

紅色と入っても濃い赤紫である。エンジに近い渋い色である。

あじさいとクルミッ子が入っている。クルミッ子は紅谷の看板お菓子でもある。

包みを開くtとグレーの外箱。このグレーは、わずかに赤色ががっているところが奥ゆかしい。

中を開くとあじさいのクッキーとクルミッ子が入っている。

他にもあるが紅谷の代表的なお菓子がクルミッ子とあじさいである。

あじさいの小袋。

防腐剤のたぐいは入ってない。

直径が10センチぐらもいある。

クッキーはこうでなくてはという味。文句のつけようがないほど美味しい。

このクルミッ子も以前食べたが、どのような味かもう忘れている。

クルミがぎっしり詰まっていて甘くて小さい割には一つでも食べ応えがある。
ハナマルのお土産であった。