部屋の電気を消して、一眼レフのデジタルカメラを動かしながら開放で写真を撮る。

初めの頃は上手くいかなかったが、コンサートなど光の強弱のコントラストが激しく変化する場面だと上手く撮ることができる。

暗い中で強烈に光っている情景がいい。

その意味ではロックコンサートの場面なんかいい感じである。

人間が写ると多重露光のようになって幽霊になる。

ライトペインティングには色んな方法がある。

いつの日か、GIGAZINEのOFF会で希望者に教えてあげたい。

OFF会にわざわざ来ただけの事があるようになればいいなと思っている。

今までできなかったことだできるようになると嬉しいものである。

アートは心の薬である。

お互いに何か教えあうのもいいな。きっと自分にピッタリの表現方法を見つけることができると思う。

目に前で実際に見ると映像や画像ではわからなかった共鳴が起こるようである。

一人だと面倒なことも背中を誰かに押してもらうと最初の一歩が出るものである。

GIGAZINEが今まで溜め込んだノウハウで実演できることをひとつずつやるのもいいかなと思っている。

きっとそのうちこんな事ができると名乗り出てきてくれる人を期待している。

しかし、初めのうちは、GIGAZINEでやらなくてはならないと思っている。私なんかは絵を書いたりデザインをしたりすることだけである。後は、アクセサリーを作ったり料理をしたりである。ただ、長年やっていると色んな発見をするものである。

現実との接点を持ちえないのではただの虚像でしかない。

人は現実の世界に生きている。

現実との接点を失うと心のバランスを失う。

現実との接点は心の栄養である。
6月9日の実演は撮影ボックスを使うことである。スマホがあればOK。
GIGAZINEのオフ会「GIGAZINE・CAFE」2019年6月9日(日)参加申込はこちらから – GIGAZINE