
この「GIGAZINE・ネコ」のデザインばかりをTシャツに刷っていて、ふと思った。あまり楽しくないのである。Tシャツなんかは無地のほうが飽きが来なくていい。それなのに敢えてデザインを入れるとなると自分よりも他の人が見るほうが多いのである。ならば見る人達を楽しくさせるものを考えなければならない。

で、四苦八苦して作ったデザインがこれである。ポケットに入れて連れ歩いている猫が脱出しようとしているところである。

ライトグレーのTシャツに刷ってみた。このTシャツを着ていると猫ちゃんを飼っているような気持ちになるかもしれない。

グレーの横縞のTシャツの背中にも刷ってみた。後ろを歩いている人に愛嬌を振りまく猫ちゃんも可愛いかもしれない。

Tシャツに刷るのは下地は白がはっきりしていていい。

このチョッキのようなオーバーランニングシャツは一番上に着るはずなのでやはり背中側にする。一般的にTシャツの図柄は胸側が主体で背中側は従であるが、思いようによっては反対でもいいのではないかと思う。背中側のほうが面積は広いし人にアピールする機会も多いはずである、例えてみれば、赤ちゃんをおんぶするか抱っこするかの違いのようなものかな。

この年になってこのネコはちょっと気恥ずかしいので、下着代わりに着ているブルーのシャツに刷ってみた。コソッと猫ちゃんを連れ歩いている気分になるかな。