写真を撮りに京都の嵐山の方へ車で行く。駐車場を探してウロウロ。久しぶりに行った嵐山は随分様変わりしていた。

それにしても観光客の多さにびっくり。車からじっと見ていると一見日本人に見えていた人達も海外からの旅行者である。

この暑いのに着物を着せてもらって闊歩しているお嬢さん。絶対アセモができるよ。

人の流れが途切れることがない。人を見に来ているようにも思える。

京都の暑さは湿度も高いから耐え難い。よくこんな暑いときに観光に行くものだと関心する。

人の行列は途切れることはない。人が次から次へと湧いてくる様な錯覚を覚える。

夏の京都の観光は苦行である。

車も渋滞するし勿論駐車場も空いていない。帰るに帰れない。

中国人と思しき団体も多い。この暑苦しい京都の観光の感想を聞かせてほしいものである。

浴衣にイヤリングとサングラス、肩にはショルダーバッグ、足元はサンダルというファッションはどう見ても日本人には見えない。しかし、中国人の彼女たちは元気なのだ。バイタリティにあふれている。

人力車も自動車も動けないほど混んでくる。

帽子をかぶってサングラスにタンクトップ。このスタイルが夏の京都観光にはピッタリ。

あるき回るのも暑いからこの手もある。
台風の風が吹いているのがせめてもの慰め。しかし、台風10号は不気味に日本を狙ってじっとしている。嵐山で嵐の前の静けさ。