庭のキダチアロエは化粧水を作ったぐらいではなかなか減らない。

このキダチアロエをパクパク食べられたらかなり減るだろうと思う。調べてみたところ、ゴーヤチャンプルのゴウヤの代用品になるらしい。

早速洗ってピーラーで棘を取る。

1センチぐらいに切る。まずかったらいけないので初めは量を控えめにする。だいたいゴウヤ自体が苦手である。キダチアロエはアロエベラと違って苦味が強いので、料理する前に一部油で炒めてみたところ苦くもまずくもなかった。

豚肉を多めに入れて塩コショウをして炒めたら、ゴウヤを次に入れる。

キダチアロエに火が十分に通ったところで玉ねぎと人参を加えて味を整える。

出来上がり。やたらと豚肉が目立つ。食べてみると・・・苦い、まずい・・・どうしてなのか。息子なんかアロエだけをつまんで捨ててしまった。
苦くてまずかった原因を考える。要するに、キダチアロエだけを焦げ目がつくぐらい油で炒めてから使えばよかったと気付いた。しかし、キダチアロエは美味しいと云うほどのものではないので、食べるよりは風呂に入れるのが一番いいかな。
アロエはあまり大きく育たないと書いている人がいたが、我が家のキダチアロエは何が気に入ったのかバンバン増えていく。キダチアロエの周りにでは、観音竹も蔦も避けている。キダチアロエのみが我が物顔に増殖を続けている。