3回目のコロナワクチン接種に行ってきて、あくる日は、腕が腫れて痛いのと頭痛がするのとお腹を壊した3つのことがあえて言えば副作用かな。副作用かどうかは分からないけれど、やたらと眠たい。息子なんかは若いせいらしいけれど、ものすごい服作用でもがき苦しんでいた。

ワクチンによる副作用と抗体生産は関係があるらしい。
次のサイトを読めば、ワクチンによる副反応の症状の程度とと中和抗体との間に何らかの相関関係が認められることが分かる。
コロナワクチン副反応調査レポート ワクチンにより誘導された抗体産生と、性、年齢、および実際に生じた副反応との関連 整形外科 内科 外科
「新型コロナウイルスのスパイク蛋白抗体価(以下S抗体価)は、ワクチンにより誘導されたスパイク蛋白に対する抗体の総量を示します。即ち、ワクチン接種後にS抗体価が上昇していれば、免疫反応により感染防御能が高まったことが示唆されます。S抗体価の測定は外注検査として実施しました。0.8 U/mL未満は抗体陰性であり、新型コロナに感染した方々のS抗体価は、平均で約100 U/mLと報告されています1)。
S抗体は、全てが感染防御として機能する訳ではありません。実際にウイルス感染を抑制することが出来る抗体を中和抗体(機能性抗体)と呼び、その強さを中和活性値(中和抗体価)と言います。中和活性は、ウイルス感染に対する実際の防御能を直接示す最も重要な値になります。
・ 2回目のワクチン接種後、ウイルスのスパイク蛋白に対する抗体価(S抗体価)には性差が認められ、女性は男性に比較して有意に高値を示しました。年齢との関連では、S抗体価、中和活性値は加齢とともに低下する傾向を認め、20歳台で高値、50歳台以上では低値を示し、両者の間には有意差が認められました。これらは、ワクチン接種による副反応の発現頻度と近似した結果になりました。
・ ワクチンの副反応とワクチンにより誘導された抗体産生(S抗体価および中和活性値)との関連については、発熱(37.5度以上)の有無、中等度以上の倦怠感はS抗体価および中和活性値との有意な関連が認められ、中等度以上の注射部位の疼痛腫脹は中和活性値との間に有意差が認められました。特に倦怠感においては、症状の程度とS抗体価および中和活性値との有意な関連が認められ、倦怠感を強く自覚した人ほど抗体の産生は多くなることが示唆されました。
・ 以上の結果より、ワクチン接種後の全身的な副反応が強い場合、特に発熱や強い倦怠感が出現した場合、血液中のS抗体価の上昇や中和活性値の増強が期待できることが示唆されました。 倦怠感の強さはワクチンによる抗体産生、即ち免疫学的な効果の強さを示す指標になりうると考えられました。」
倦怠感というのがどんなものかよく分からない。頭痛がして眠たくて何をする気力もなくなるのは倦怠感の一種なのか。前回の1・2回目のワクチン接種の時にも起こった副反応と同じである。
私の場合高齢だということもあって、2回目のワクチン接種後6ヶ月で中和抗体を測定してもらったらほぼ0に近かった。
イスラエルの結果から見て3回目のワクチンの効果も数か月で中和抗体は減少するようである。
今回も3回目のワクチン接種後3か月目に中和抗体を測ってみたいと思う。