吉田ふるさと村の「杵つき蕎麦もち」なるものを初めて食べた。

吉田ふるさと村って何かなと思って検索してみてびっくり。

昭和30年代末期からどんどん人口流出が進み、村存続の危機感に駆られた村民たちが、雇用の場の創出と地域経済の活性化を目的に、行政と共に設立したのが、「株式会社吉田ふるさと村」である。

この吉田ふるさと村の主力商品の一つが、たまごかけごはん専用醤油「おたまはん」で、世界初の商品としてそのユニークなコンセプトとネーミングで一躍ヒット商品となり、世に卵かけご飯ブーム、そして専用調味料ブームを巻き起こしたことで一躍全国的に有名になったのである。


その吉田ふるさと村は色んな杵つき餅を作っている。


蕎麦をもち米に混ぜて着いたのがこの蕎麦もちである。6個入り510円(税抜き)である。


焼き具合によって膨れ方が違ってくるが、これが一番均一に膨れた。


醤油マニアの上の息子が置いて行った高級醤油をかけていただく。


そとはぱりっとしていてなかはやわらかくびゅーんとのびる。あっという間に食べつくす。ソバの実のぷつぷつもいい食感であった。

随分前、私の絵が島根コシヒカリのコメの袋に使われたことがある。それに、島根には知り合いの会社もある。いつの日かこの村を訪れてみたい。それより以前に卵かけご飯専用醤油「おたまはん」を買わなくては。