カレーの色んなスパイスが入った複雑な味は、他のものでは代えがたい美味しさである。そこで思いついたのが日持ちのするカレー味のミートボールである。同じカレーを使うのならできるだけたくさんのスパイスが入っている方が良い。そこで見つけたのが、S&B「本挽きカレー」である。


S&B「本挽きカレー」は、25種類のスパイスが入っているということである。これは家庭ではちょっと作れないので価値がありそう。

原材料名「でん粉(国内製造)、食用油脂(パーム油・なたね油混合油脂、なたね油)、食塩、カレー粉、バナナフレーク、ソテー・ド・オニオン、コリアンダー、カルダモン、トマトパウダー、酵母エキスパウダー、デキストリン、シナモン、ポークエキスパウダー、オニオンパウダー、クローブ、フェンネル、クミン、ひよこ豆パウダー、ポテトフレーク、チキンブイヨンパウダー、ジンジャー、ローストキャベツパウダー、ブラックペッパー、ガーリック、セロリーシード、ガーリックペースト、赤唐辛子、オールスパイス、ホワイトペッパー、マスタード、ごま/調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、パプリカ色素)、リン酸Ca、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、酸味料、香辛料抽出物、(一部にごま・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉を含む)」
この中のスパイが25種類とうたっているが、私が数えたところ14種類であった。

この中で私が持っていないものは、バナナフレーク、トマトパウダー、ひよこ豆パウダー、ローストキャベツパウダー、セロリーシードであるが、スパイスとしてはセロリーシードだけである。自宅のキッチンはスパイスのコレクションになるほど色んな種類を取り揃えているが、セロリーシードはない。


肉としては、合挽ミンチをつかって、玉ねぎは玉ねぎパウダーを使う。
粉は、チジミ粉を、揚げ油はサラダ油。その他に、卵、牛乳、塩、ブラックペッパー。


スプーンですくって揚げ油の中へ落として作っていく。この過程はいとも簡単。


出来上がり。あらびきミンチを使っているので、かなりお肉という味と食感がする。大量に作ったので半分は冷凍にして保存。後は、お鍋、炒め物、煮物の具に使う。小腹がすいた時にもつまむ。

市販のミートボールと言えばほとんど同じ味である。これを商品化すれば買うのになあ。