料理をしていると、時々、ピーマンを二つに切っていると、中からもう一つ子どものピーマンが出てきたりする。そんなちっこいピーマンは必ず切り分けて料理に中に入れる。


緑のピーマンが完熟すると赤ピーマンになるらしい。赤ピーマンは普通のグリーンのピーマンに比べて柔らくて甘いので、野菜売り場に並んでいる時は必ず買うことにしている。その上、料理にこの赤色が少し加わると料理がカラフルで見場が良い。サラダや炒め物には必ずこの赤ピーマンを使う。で、今回も何気なく二つに割ってみたところ・・・


今回は小さい子供のピーマンの先っぽが鳥のくちばしのようになっていたのと、偶然にもうまく種の部分を切り取ったので思わぬ形になった。


見たとたん赤い火の鳥だと思った。フェニックス、不死鳥である。何かいいことがあるのかもしれないと思って、記念にデジカメで画像を撮っておくことにした。