ハロウィン限定のチロルチョコは、我が家ではハロウィンの定番のお菓子になってしまった。


上からのぞいて、今年のチョコはどんなものかと観察する。よく考えると去年のチロルチョコもよく覚えていないので笑える。


去年は余りに前に買ったので、どこにしまったのか忘れて思い出した時は11月になってハロウインは過ぎてしまっていた。
今年は10月になってから買って、すぐに画像を撮って保存することにした。


毎年さほど変わらないのに、ざらざらとカップから出すと何だか楽しい。

思いようによっては、クリスマスよりハロウィンの方が何でもありで宗教色もないので自由で開放感もあって好きである。若者が暴れまわる気も分からないではないが、迷惑行為だけはやめないと、ハロウィンのイベントが中止になってしまう。


ハロウィン限定チョコは6種類・36個入りである。値段は店にもよるが500円前後である。


ハロウィン限定のチョコは、パンプキン・コーヒーヌガー・ミルクで3種類。


もう3種類は、ブラッドストロベリー・ホワイトビス・ビス。


近頃は、着色料を天然由来の物に変更する傾向がある。


カロリーが一番低いものは、ビスで、一番高いものは、ミルクとパンプキン。コーヒーヌガーが一寸低いのが意外であった。


包みを開いてみたら、パンプキンとホワイトビスと、裏側から見たブラッドストロベリーの赤が、変化を加えている。


実際に試食してみたら味としてはどれもあまり変化がない。ハロウィンなのだからもっと刺激的な物があっていいと思う。スパイス(シナモン・胡椒・山椒・唐辛子・ローズマリー)や塩味・しょうゆ味・トマト味・カレー味などはいかがかな。

ハロウィンぐらい無難なものという事なかれ主義はやめて、話題になるぐらいのインパクトのある味付けにしてほしい。
36個中1個ぐらいは、大当たりの味があってもいいのでは。